SOUND MUSEUM VISION

渋谷の地下に広がるこの巨大なスペースには、さまざまな表情があります。

Ariaray

Ariaray

ルーマニアテクノ、ルーマニアンハウスといった鮮やかで躍動感のある音を主軸としているアーティスト。
幼少期を海外で過ごした彼女は幼い頃からclassicやpopsを中心に様々な音楽を聴きながら成長する。帰国後、11歳でElectronic Musicの世界に入り、2008年よりDJ活動を開始。以降、各国のクラブシーンを体感して取り入れた世界観をDJという表現方法で都内中心にアウトプットしてきた。
ミニマルな曲調をロングミックスで紡いでいくDJスタイルは、音の積み重ねによってリアルタイムで楽曲を創造していく”ライブアクト”に近い。ベースラインを重視した大陸的なグルーヴ感は、ゆっくりとピークに向かう、至高のミニマリズムでフロアを包み込む。DJとしての姿の他、Arimixの名義で映像コンテンツの企画・制作を行う多様な側面もあわせもつ。柔らかく熱く青い炎をたぎらせるかのような独特な没入感のあるグルーヴに、聴衆は時間の感覚を奪われ、安心して身を預けることができるだろう。