SOUND MUSEUM VISION

渋谷の地下に広がるこの巨大なスペースには、さまざまな表情があります。

BBQ Brothers(Take & Tomo)

BBQ Brothers(Take & Tomo)

クラブミュージック黎明期80~90年代にかけて当時隆盛を極めたマンハッタンレコードにてショップマネージャーおよびバイヤーを務め、精力的に海外買付けを敢行すると共に週1万枚以上の新譜レコードを取り扱うなど第一線で活躍。

その母体であったレキシントンの業務においてはPrestigeジャズファンク・シリーズやロイ・エアーズ、Uno Melodicといったレアグルーヴの再発企画を世界に先駆けて実現し、バーナード・パーディやプーチョ & ザ・ラテン・ソウル・ブラザーズ等の来日公演の製作などにも携わる。2000年以降は同社ディストリビューション部門を立ち上げ、作品のディストリビュートや興行を通して名門レーベルStones ThrowやDefectedを日本に広めるなど様々な功績を残す。

現在においては株式会社「BBQ」を主宰し、長きにわたる業界での経験に裏打ちされた知識やワールドワイドなコネクションを活かし、 ディミトリ・フロム・パリやタキシードをはじめ海外大物アーティストのブッキングや多数の国外アーティスト作品のディストリビュートなども手掛けており、国内外問わずTOP DJやアーティストからの信頼も厚い。また現在においても大手レコードショップの委託業務として海外レコード買付けを精力的に行っている。