SOUND MUSEUM VISION

渋谷の地下に広がるこの巨大なスペースには、さまざまな表情があります。

BeatauCue

BeatauCue

BeatauCue(ビート キュー)はAlexisとMedericからなる、フランスはノルマンディー地方出身のエレクトロニックダンスミュージックの未来を 担う二人組。
彼らは ディスコテイストに溢れたそのサウンドをインターネット上でリリースし、Crookers やArmand Van Heldenのサポートを勝ち取り、カイリー・ミノーグ、ボーイズノイズ、メジャー・レイザー、ブロディンスキなど のremixを次々と手がけた事でも記憶に新しい。轟くばかりのキック、トライバルなドラムコード、弾力があり狂ったようなシンセのリードか ら構成される彼らの特徴のあるサウンドは多くのDJ達のファイヴァリットであり、ジャンルの融合が急速に進む中、彼らのダブステップ のヘ ヴィーなベースで、’70年代のサイケデリックディスコ!を作ったような新感覚は未来を予感さえさせる。
Kitsune よりリリースを重ね、 大沢伸一との共同制作トラックがH.O.W.Lをリリース、次なるEP「Kiho」はフロアで大ヒットし、フランスのアーティストのみでKitsuneの Founder、ジルダによりコンパイルされた大ヒット作『Kitsuné Parisien II』に収録。2012年にはM83のシング ル”Steve MacQueen”を極上のダブステップにリミックスし、早くもその大器の片鱗をうかがわせている。