SOUND MUSEUM VISION

渋谷の地下に広がるこの巨大なスペースには、さまざまな表情があります。

Billy Kenny

Billy Kenny

イギリスのプロデューサー/DJ/エンジニアでもあるBilly Kenny。

より攻撃的で低いベース音を巧みに操り、ガレージ、ハウス、テクノといったジャンルを融合し幅広くプレイしている。彼のヒット トラック “Work”が2014年8月にリリースされて以来、フェスのベースハウス枠ではトップに君臨。Claude VonStrokeが主宰する【Dirtybird】やYolanda Be Cool、What So Notを排出する【Sweat It Out】、また自身が主宰する【This Ain’t Bristol】からもリリースし、世界中に知らしめている。

リーズ出身のBillyは、現在ドイツに拠点を置いているが、今もBerghainよりもイギリス国営放送 BBC Radio1寄りのサウンドを放っている。これまで幾度となくワールドツアーを行っているが、彼の表現するサウンドは、ドイツで最も影響力のある人物の一人であるに違いない。

また多くのアーティストとコラボレーションリリースに取り組み、主宰する【This Ain’t Bristol】を運営、数ある有名レーベル以上に成長させてきた。常にハイクオリテイな楽曲をリリースし続け、オーディエンスを獲得している。

『Billy Kennyは多くの世界的なプロデューサーとは異なり、全てにおいて作品を完璧に仕上げてくる』これが我々SUSHI RECORDSの考えるBilly Kennyである。彼のエディット、ライブサンプリング、ループは予想外な手法で表現され、リスナーを虜にしてしまう。それがBilly Kennyであり、彼のユニークなサウンドだ。