SOUND MUSEUM VISION

渋谷の地下に広がるこの巨大なスペースには、さまざまな表情があります。

Botnek

Botnek

Botnekは、GordonとErickからなるカナダはモントリオールを拠点に活 動するDJ/プロデューサーユニットであり、ダッチ・ハウス、ジャンプ アップ・テクノ、アフロミュージックに影響を受けたユニークなプロダ クションスタイルが話題を呼び、今、世界で最も注目を集めている日系人と言っても過言ではないスーパースターSteve Aokiが主宰するDim Mak Recordsにて2009年に開催されたFelix Cartal「Skeleton」のリミ ックス・コンテストで見事に優勝を果たした。
2011年5月にDiscobelle Recordsより1st EP “Plonk”をリリース、2011年9月には世界的大スターFatboy Slimことノーマン・クックが主宰する Southern Fried Recordsより”Panama Bass”、”Bring the Heat”を発表 し、その作品は Afrojack, Crookers, Chuckie, Annie Mac, A-Trak, Bob Sinclar, Jack Beatsなどの多くの著名DJからサポートを受ける事となり、その実力は折り紙付きとなる。
2012年11月にDim Mak Recordsより2nd EP “Sriracha & Beer” をリリース、2013年には“Through the Night” & “I Know”をシングルリリースし、彼等のクオリティの高い楽曲は瞬く間に話題となり、 Avicii, Tiësto,Calvin Harris, Hardwell, David Guetta, Afrojack, Diplo, Skrillex, Krewella, Steve Aoki, Porter Robinson, Zeddなどの名だたるヘッドライナー達の手により広くプレイされる事となる。その中でも彼等がbootleg remixとし て製作したMartin Garrixの“Animals”は、Martin Garrix本人が自身のセッ トの中で、オリジナル曲よりも多くプレイした事が有名になり、その結果、Spinnin Records からオフィシャルリリースされる事となった。
最近では、The Chainsmokers’ “Selfie”のオフィシャルリミックスを担当し、その作品はオリジナル曲を上回る2週間にも渡る長きの間Beatportの総合チャートでNo,1ヒットを記録し、Dim Mak Records史上最大の売 り上げを記録、世界中の何千人ものDJ達によって幅広くプレイされ、経験、実力共に申し分の無い境地に達し、Tomorrow Worldのオフィシャル Sound Cloudにて、2015年の” Artists Of Tomorrow ”として Oliver Heldens や、Henry Fong, Milo & Otisと並び、厳選された6組のうちの一組として選出される事となった。