SOUND MUSEUM VISION

渋谷の地下に広がるこの巨大なスペースには、さまざまな表情があります。

COMA-CHI

COMA-CHI

聴く者の魂を揺さぶり、太陽のように溢れ出すエネルギーで人々を照らす、力強いラップと歌。

HIPHOP,R&B,FUNK,JAZZ…といったブラックミュージックに影響を受けた濃厚なグルーヴ感と熱いパッションが、COMA-CHIの音楽には詰まっている。

中学時代よりボーカリストとして音楽活動を開始。15歳でHIPHOPと出会い、“ラップ”という表現方法を身につけるとその噂は瞬く間にJAPANESE HIPHOP界に広がり、RHYMESTERやZEEBRA、加藤ミリヤなど錚々たる面々からの客演オファーが殺到した。

B-BOY PARK MCバトルで女性至上唯一のファイナリストの功績を残し、日本語ラップ界のNo.1女性MCとの賞賛を受けたそのラップの技術は、誰の耳にも確かだ。

しかしそれだけには止まらず、アルバム「RED NAKED」でメジャーデビューを果たすと、その類い稀な歌唱力やファッション性にも話題が集まる。

さらに近年ではメジャーを離脱し、より自己に忠実な表現を行なうために自らのレーベル/マネジメント「Queen’s room」を設立。

生バンドのサウンドを主体とした楽曲を基調にした、「太陽を呼ぶ少年」「GOLDEN SOURCE」といったアルバムや、

自らの活動10周年を記念したベスト盤的コンピアルバム「C-10」など多彩な作品をリリース。

また、ジャマイカのレゲエオリジネーターsly&robbieのグラミーノミネート作品や、オーストラリアの重鎮プロデューサーplutonic labの作品にフィーチャーされるなど、その存在は世界に広がりつつある。