SOUND MUSEUM VISION

渋谷の地下に広がるこの巨大なスペースには、さまざまな表情があります。

Dillon Francis

Dillon Francis

ディロン・フランシスは、ロサンジェルスを拠点に置くエレクトロニック・ミュージック・プロデューサーとDJ。ムーンバートンというジャンル(レゲトンとハウスを融合させた110BPMくらいのスタイル)のパイオニアである彼は、最初はMad Decentと契約し、2011年にファースト・オフィシャルEP「Westside」をリリースした。彼がリリースしたダンスホール・チューン“Westside”はエレクトロニック・ダンス・シーンにおいて世界的なアンダーグラウンド・センセーションを巻き起こした。ディロンはその後もスティーヴ・アオキ、カルヴィン・ハリス、ディプロ、Aトラック、ゼッド、マデオン、フラック・パビリオン、ジャック・ビーツ、デジタリズム、チャッキー、キル・ザ・ノイズなどのリミックスを手掛けている。最新EP「Something Something Awesome」は2012年2月にスクリレックス率いるOSWLAからリリースされた。ディロンは今も世界のフェスティバルに出演し、現在はフロストラダムス、バウアー、RLグライムとヘッドライナー・ツアーに参加している。