SOUND MUSEUM VISION

渋谷の地下に広がるこの巨大なスペースには、さまざまな表情があります。

DJ SHUFFLEMASTER

DJ SHUFFLEMASTER

DJ SHUFFLEMASTER こと金森達也は1990年代中頃からベルリンの名門レーベルTRESORを筆頭に自身のHOUSEDUST、BEN SIMS のTHEORY、SUBVOICE 等からのリリースや、ADAM BEYERのCODE RED、THOMAS SCHUMACHER、DJ RUSH 、DJ DEEON 等へのリミックスワークをこなし先鋭的なミニマル・テクノ作品をリリースしてきた。

ゼロ年代前半までの約10年間をワールドワイドに疾走したが突如活動停止。

2012年、10年以上に渡る沈黙の歳月を経てKANAMORI名義によるアルバム「DISMANTLED DESIRE」を新たに立ち上げた四季協会レーベルより突如リリースしシーンへ復活を果たす。

以降も四季協会レーベルからの作品リリースの他、シカゴゲットーハウスのレジェンドDJ FUNK、90年代からの盟友でもあるCHESTER BEATTYとのプロジェクト等でTIGAのTURBO、ELLEN ALLIENのBPITCH CONTROLからリリースを重ねている。

2017年はPACO OSUNAのMINDSHAKEレーベルからGARY BECKリミックスを収録した2002年度作品Re:Weekender”が再リリースされた。

2018年にはシカゴのレジェンドDJ SKULL、イタリアのニューカマーMATTIA TRANI、日本の先鋭レーベルPflaume Audio等のDJ SHUFLEMASTERリミックスがリリースされる。