SOUND MUSEUM VISION

渋谷の地下に広がるこの巨大なスペースには、さまざまな表情があります。

DJ SON

DJ SON

90年代中頃にアブストラクト/ジャズ/フュージョン/ワールドミュージックなどをプレイするフリーキーなラウンジスタイルのDJ/オーガナイザーとしてキャリアをスタート。以降、シーンに存在するあらゆるボーダーを越えるエレクトロニック・ダンスミュージックを探求。自由奔放な音楽性とアイデアに裏打ちされたそのプレイからは独創的世界が垣間見える。これまでにWOMB、ageHa、AIR、YELLOW、UNITなど都内主要クラブや地方での活動の他、オープンエアー・フェスティバル、アート・スペースや寺などで開催される特殊なイベントに軒並み名を連ねている。SUNDAY AFTERNOONとしてはWOMB初のレギュラーパーティー『PANGEA』を5年に渡り主催(その後、脱退)。熱狂的な支持を得たこのパーティは、現在も盛り上がりを見せている「WOMB SUNDAY AFTERNOON」というプロジェクトに影響を及ぼすなど様々な広がりを見せた。その他に、数々の海外トップアーティストを招き開催した国内屈指のテクノイベント『IN:FLAME』のオーガナイザーなどを経て、現在、SHINGO420率いる「SEXON SUPER PEACE」サポートのもとに独自のピストバイク・テイストを内包するクリエイティブ集団『WW-TOKYO』による『WEEKEND WARRIORZ』『BUNNY HOP』のレジデントDJ/クリエイティブ・ディレクターとして精力的に活動。一際異彩を放つその存在感はシーンのボーダーを超え、HIRO (ex.RISINGSUN)、MOTOAKI (ex.SOBUT)、ZEEBRA、JASSE (RIZE)などが参加し結成した大型ミクスチャー・ロック・プロジェクト「KAIKIGESSHOKU-カイキゲッショク」によるファースト・シングルのリリースパーティーや関連イベントをサポートするなど、新たな境地でもその類い稀なセンスを存分に発揮している。2010年6月、満を持して「WOMB SUNDAY AFTERNOON」に復帰。