SOUND MUSEUM VISION

渋谷の地下に広がるこの巨大なスペースには、さまざまな表情があります。

GORO

GORO

北海道札幌市出身。都内主要クラブを始め、様々なシーンに活動の場を広げ続けるGORO。多種多様なアクトを通じて培かわれてきた経験と、自身のバックグラウンドとが織り成すサウンドチョイスでフロアに独自の方向性を提示する。リスニングなのか、ダンスなのか。フロアタイプ、温度、質感を捉えた選曲とチューニングとで生まれる、高度な一体感を持ったフロアメイクが彼の真骨頂であり、その音楽性で東京のシーンの中でも独特の存在感を獲得してきた。これまでにJohn Digweed、Laurent Garnier、Francois K.、Hernan Cattaneo、Kerri Chandler、Daniel Bell、Robag Wruhme、Gui Boratto、Roman Flügel、Mano Le Toughを始めとしたトップアーティストと共演。Hernan Cattaneoをして、excellent! と言わしめたそのプレイクオリティで、いくつものギグをクラウドの記憶に残して来た。

2012年にはNAGAIとのユニット “Arabesque Greenling” 名義で1st Singleをリリース。プロデューサーとして、キャリアの第一歩を踏み出した。以降は、DJ / Liveユニットとして彼ららしいサウンドを追及し続けている。

2013年、自身主宰のエクスペリメンタルミュージックレーベル&グループ “Snows On Conifer” をローンチ。以降はこのSOCの活動を通じ、様々なコンテンツを世に送り出している。