SOUND MUSEUM VISION

渋谷の地下に広がるこの巨大なスペースには、さまざまな表情があります。

Hiroyuki Arakawa

Hiroyuki Arakawa
独特なグルーヴ感とリズム、淡く鮮烈なシンセを鳴らすエモーショナルテクノアーティスト。
独自の音楽性が評価され、名門COCOONやSOMA UKにもライセンスされた、BEROSHIMA - HORIZONのREMIXをPIG & DAN、FUNK'D VOID、TIGER SKIN等と共にリリース。
MULLER RECORDSにて、Laurent Garnier等から多くの支持を受けた"KAN KAKU EP"のレコードリリースや、"TRIGGER"のアルバムリリースを重ねる。
また、Mark Knight主宰のToolRoomにライセンスされた、"Alexander"はMark KnightのRadioshowにて紹介され、世界各国で大きな反響を呼んだ。
一方で自身のレーベルSPECTRAは、全5タイトルのリリースを重ね、Richie Hawtinを初めとする多くの海外アーティストがプレイした。
2019年にリリースした通算3枚目のアルバムは石野卓球、砂原良徳、ケンイシイ、ヒロシワタナベ、DRUNKEN KONGといった日本人アーティストの他に、
SECRET CINEMA、FRANK MULLER、Paco Osunaといった国外アーティストからの支持を受け、BEATPORT TECHNOアルバムチャート8位、DISKUNIONでCD
セールスチャート2位、AMAZONでダンスミュージックCDセールスチャート49位となった。このアルバムの国内外全15箇所のツアーも連日大きな盛り上がりを見せた。
2021年にはCMYKからリリースを重ねる、Roberto Guerreroのレーベル"fisiogram lab"の創設第1作目のリリースに抜擢され、フィジカル含むアルバム"Beyond"のリリースをした。
また、自身のレーベルショーのオーガナイズ、アーティストの育成の他、アーティストエージェントといった活動も精力的に行っており、独自の世界観を積極的に表現し続けている。

WEBSITE : https://lit.link/hiroyukiarakawa