SOUND MUSEUM VISION

渋谷の地下に広がるこの巨大なスペースには、さまざまな表情があります。

INO hidefumi

INO hidefumi

ミュージシャン。宮崎県生まれ。5歳の頃、母親に近所のお菓子屋さんに連れて行くからとそそのかされ、クラシックピアノを習い始めさせられる。期待の大型新人!(身長)として2004年に7インチシングル『ビリージーン!』でデビュー後、7インチばかりを発表し続け、2006年にようやく1st.アルバム『SATISFACTION』をリリース。現在に至るまで数枚のアルバムを発表。夏フェス出演や東京芸術大学をはじめとする学園祭、地方公演などライブ活動をしつつ他アーティストのリミックスやアレンジ等も手掛ける。エレクトリック・ピアノの名器、フェンダー・ローズ・ピアノによる清廉な音色とミニマムな作品は実験音楽からポップミュージックのリスナーまで国内外で幅広い層の心に浸透。ソロ活動以外では、藤原ヒロシ氏とのライヴやDJ MURO氏とのセッション、最近は、鈴木茂氏とユニットを組んで多摩川あたりでリハーサルしたりと、まるで一貫性と計画性の感じられないその日暮らしな日々を送っている。2013年の春には5枚目のソロアルバムを発表予定。