SOUND MUSEUM VISION

渋谷の地下に広がるこの巨大なスペースには、さまざまな表情があります。

Lost Stories

Lost Stories

Lost Stories(ロスト・ストーリーズ)は2009年に「False Promises」がTiestoのレーベルBlack Hole Recordingsよりリリースされ、大ヒットを記録し大人気となるきっかけとなった。

 彼らはArmin Van Buurenを始めビッグアーティストの注目を集め、Armin Van Buuren主宰であるASOTショーにも出演。
Markus Schultz、Nadia Ali、Paul Oakenfoldなど多くのアーティストが、LostStoriesのトラックをフィーチャーし、リミックス・ワークを通じて彼らとコラボするなど、彼らは、インドの有力ダンス・ミュージック・アーティストとしての地位を確立した。

彼らは、BT、AfroJack、Johan Gielen、Jan Johnstonなど多くのアーティストとリミックスやオリジナル曲プロデュースを行い、インドのダンスミュージックシーンはもちろん、世界のダンスミュージックシーンへに多大影響を与え続けた。 2013年には彼らのアルバム「Music for the#Generation」が、iTunes Indiaチャートで#7と大ヒットとなった。 彼らはインドのアーティストが持っているのは珍しいとされる、Vevoチャンネルを所有しており、そのビデオもリリースさせた。
 翌年、彼らはリミックスを担当したAfrojackのシングル “The Spark”でiTunes Indiaで#7をマーク。
また、彼らは国内のクラブやフェスティバルへ数多く出演する、インドで最も忙しい人気上昇中のDJとしての地位を確立した。

その後、短い活動休暇を経て、彼らはTomorrowland 2015 でプレイし、ヨーロッパ15都市のツアーを成功させた。
 2016年には”Poets of the Fall”の「Carnival of Rust」のリミックスを発表し、再びiTunesのインドチャートで#7をマークした。 今後はSpinninからのリリース、インドの著名なヴォーカリストとのコラボレーションなどを予定している。
Lost Storiesはインドを先導するアーティストでもあり、世界のダンスミュージックシーンのこれからを担っている最重要人物である。