SOUND MUSEUM VISION

渋谷の地下に広がるこの巨大なスペースには、さまざまな表情があります。

Nari

Nari

2016年より東京を拠点に活動。東京ハウス・カルチャーの特異点として飛躍目覚ましいコレクティブ『CYK』の一翼を担う。

CYKとしてMall Grab、Baba Stilz、C’est Qui、Avaron Emerson、Nachtbrakerといった気鋭を招来を行うほか、国内各地の同世代DJとの共演をオーガナイズするなど数々の熱狂的なパーティを生み出してきた。また2021年において鏑矢となったRainbow Disco Club 2021でのアクトや、呼吸を置かずして同年11月に驚異的な盛況を見せたCYK 5th Anniversaryのオーガナイズを成功させるなど、世代の牽引役として明確な足場を構築し始めている。

単独では「広義のハウス」の概念のもとHouseDiscoSoulBreaksUKTechno等を縦断するユーティリティなスタイルでJames Blake主催「1-800 DINOSAUR」や世界的フェスティバル「rural」へ出演するなど、「広義」を肯定する中でマニアを含めあらゆる種の聴衆の手を握り返すプレイスタイルにより土地を超え信頼を獲得するに至っている。