SOUND MUSEUM VISION

渋谷の地下に広がるこの巨大なスペースには、さまざまな表情があります。

OSAMU M

OSAMU M

これまでWOMB、ageHa、MANIAC LOVE、YELLOW、UNITといった都内主要クラブで、SASHA、JOHN DIGWEED、PAUL OAKENFOLD、 FRANCOIS K.、STEVE LAWLER、SATOSHI TOMIIE、HERNAN CATTANEO等、シーンを代表する様々なDJ達と共演する事により、着実に世界と肩を並べるDJへのステップを歩んでいったOSAMU M。その才能はすぐにJOHN DIGWEEDの眼に留まり、イギリスのラジオ局KISS100 FMで行われている彼の番組に幾度となく出演し、世界中の多くのリスナーにセンセーションを起こした。これにより彼の名とスタイルは唯一無二のものとして世界的に認められ、ゲストDJとして世界中を回ることとなる。
2006年秋、日本で数々の実績を収めた彼は、さらにフィールドを広げるべくダンスミュージックの本場ロンドンへの移住を決意。渡英直前、ageHaで行われた「OSAMU M THE FAREWELL PARTY」では2500人ものクラウドを集め彼の日本でのDJとしての存在感を確固たる物として旅立った。渡英中、 そこで得た経験を元に彼独自の新たなハウスミュージックを表現するために、自身のレーベルOUTERSPACE RECORDSを立ち上げ、LAURENT GARNIER、 DANNY HOWELLS、 STEVE LAWLER、NIC FANCIULLI等のトップDJ達から絶大なサポートを受け、好セールスを記録している。その後は、バルセロナで行われているFUNK D’VOIDのパーティー「VIVE LE DEEP」、NIC FANCIULLIがレジデントを務めるイギリスの人気イベント「CLUB CLASS」、ロンドンのメガクラブMINISTRY OF SOUNDでプレイするなど、イギリスのトップ・ シーンでも着実な成功を収めた。2009年5月待望のファースト・アルバムOSAMU M & SATOSHI FUMI 「OUTERSPACE」 [OSCD-001]をリリースしLAURENT GARNIERやFUNK D’VOIDをはじめとする世界中のトップDJから絶賛された。現在は東京をベースに活動しながらも、アルゼンチン、コロンビア、ベネズエラを回る南米ツアーを成功させるなどワールドワイドに活躍している。