SOUND MUSEUM VISION

渋谷の地下に広がるこの巨大なスペースには、さまざまな表情があります。

REN YOKOI

REN YOKOI

1992年、この世に生を享けたその日からヒップホップの英才教育を受け、多感な時期を過ごしたUSボストンにおけるストリートカルチャー影響下、ダンスミュージックの洗礼を受けて、DJに傾倒。
テクノ~ハウスに、ヒップホップやディスコ、ソウル由来のブラックネスを宿したハイブリッドなDJセットを、自身の血脈に導かれたオリジナルスタイルとして確立する。
帰国後、2014年に都内主要クラブへの登壇を果たし、その評価からcontactの第1と第3月曜日に開催されている、東京において最もレジェンダリーなハウスパーティーWorld ConnectionのレギュラーDJに抜擢される。
自身の親ほどの歳の御大たちとの競演は、DJ道の果てなき深淵を知ることになり、その経験はOATH第2土曜日のレジデントという形で昇華された。
その後2018年は躍進の年となり、Ultra Music Festival Japan Resistance StageやSonic Mania Elrow Stageなどのビッグフェスに出演。
更にはWOMBにて自身の冠パーティーRen Yokoi & Friendsを開き大成功に終わった。
プロダクションにおいても、アパレルブランド99%ISによる2016S/Sランウェイショーの映像音楽や、ゲームアプリGUNBITとのタイアップ曲 “Mainichi” などを手がけ、今後、自身主催レーベルの設立を控えている。
当年とって27歳、ドメスティックアーティストの進化がシーンに未来をもたらすと信じ、自身の世代だからこそできることを常に自問自答、誠心誠意先人を敬い、前人未到の先駆けとなるべく、日夜全力で邁進中である。