SOUND MUSEUM VISION

渋谷の地下に広がるこの巨大なスペースには、さまざまな表情があります。

RYOHEY

RYOHEY

ZIPANG STAR 所属。
中学生の頃ミクスチャーロックを聞いていた流れで次第にHIPHOPに惹かれていった。
高校生の頃、知り合いのバンドのライブを観に行った時にDJを初めて体感し、DJの魅力にはまり、DJを志すようになる。
19歳の時に初めてCLUBでのDJ PLAYを経験。その後、数多くのPARTYでDJプレイを経験し、着実にスキルを磨いていく。
日本人だけでなく、外人をもロックするDJプレイが評価され、2011年に日本屈指のビッグクラブFERIA TOKYOのレジデントDJに抜擢される。
2014年にはSOCIAL CLUB TOKYO。 そしてELE TOKYOと、都内のクラブシーンで最も話題となった2つのクラブのレジデントDJに抜擢。
同年、DJ CITY JAPANが主宰するMixcloud企画にPICK UPされR&Bチャート1位、HIPHOP/RAPチャート2位、EDMチャート2位という記録を残す。
T2にて毎週火曜日に開催しているSUPER TUESDAYではPARTYのオーガナイズを担当している。
2015年には単身NYに渡米。NYでのDJプレイも経験し、現地のオーディエンスから支持をうける。
CDショップで働き、その後長い間ラジオ番組制作に携わるという異色の経歴をもつ彼は、そこで培われた曲の知識を生かし、様々なジャンルを行き来するオープンフォーマットというスタイルを好み、PARTYをロックする実力派DJ。
日本では数少ないHIPHOPのパーティー、HOUSEのパーティーによってPLAYスタイルを変化させる事が出来るのも彼の魅力の一つ。
アメリカでのDJ PLAY、ラジオ番組、テレビ番組の出演とCLUB DJとして希少な経験をもち、海外のスタンダードなPARTYシーンと日本のPARTYシーンの距離を縮める事を目標に日夜DJ活動に励んでいる。
CLUB DJとして明確な思考をもち、音楽業界で培われた独自のパイプを生かしながら大きな目標にトライする彼の今後の動きにぜひ注目してほしい。