SOUND MUSEUM VISION

渋谷の地下に広がるこの巨大なスペースには、さまざまな表情があります。

Shingo Nakamura

Shingo Nakamura

1986年生まれ。茨城県出身。
叙情的なピアノメロディに幻想的なシンセプログラミングを調和させる、繊細なサウンドスケープを特長とするミュージック・デザイナー。
現在は日本のOtographic Music、ロシアのSilk Music、イギリスのEnhanced Recordingsを主な活動の場とし、世界のプログレッシヴハウスシーンにおいてその一翼を担うアーティストとして活躍している。
2004年から音楽活動を開始し、19歳の頃にJames Grant (Anjunadeep)のサウンドに触れ作風の指針を見出す。
2008年に日本のSevensenses recordingsからデビュー。
2009年には世界のプログレッシヴハウスシーンを牽引するロシアのSilk Musicと契約し海外での活動を本格化。
2011年には1stアルバム「Sapporo」をリリースし、Silk Musicのトップアーティストとしての立場を築いた。
2012年にはトランスシーンにおいて世界最大規模の販路を持つオランダのArmada Musicと契約し、活躍の場をトランスシーンにも広げた。
2013年1月にはニューヨークでのギグを果たす等、日本人アーティストとして卓越した実績を打ち立て続けている。
国内では、2012年にOtographic Musicから発表したシングル「Behind The Sunset / Scroll」がBeatportのProgressive Houseリリースチャートにおいて第4位を記録。
2013年4月には新木場ageHaのメインアリーナに出演。
メジャーシーンでの活躍も著しく、2011年と2012年にFUNKY MONKEY BABYSのプロデューサー・アレンジャーとして「空」と「夢で逢えたら ~I’m feeling you~」の楽曲制作を手掛け、前者は東京新聞のCMソングに、後者はハウステンボス「チューリップ祭り」のCMソングに選出された。
2014年にはOtographic Musicから2nd album「Days」をリリースし、BeatportのTranceリリースチャート第1位にランクイン。
世界最先端のクラブトラックとしてのクオリティを備えつつ多方面にアピールするサウンドを描くことの出来る数少ないアーティストである。