SOUND MUSEUM VISION

渋谷の地下に広がるこの巨大なスペースには、さまざまな表情があります。

TAKIZAWA KENTARO

TAKIZAWA KENTARO

東京都出身。12歳でハウスに触れ、14歳で音楽制作を開始。

19歳でDJを始めたのをきっかけに、本格的にハウスを制作し、23歳でデビュー。

これまでにflower records(JP)、avex(JP)、その他のレコード会社からリリースを重ね、オリジナルアルバムは述べ5枚に至る。また、 Francfranc2010夏のコンピレイション「BEACH PARTY」(Francfranc/Philter Inc)なども手がける。

過去に発表した「Can’t Stop feat. Lisa Shaw」は、BeatportのFrancois K.チャートにランクイン、「Gradual Life(SILENT DREAM VERSION) 」は「Pure Ibiza: Compiled & Mixed by Phil Mison」に収録され、

その他の楽曲もGilles Peterson、Glenn Underground、Danny Krivit、Joe Claussellをはじめ、国内外問わず、多くのDJにプレイされ、さらに2014年にはbeatport主催のBasement Jaxx/Unicornリミックスコンテストで投票数世界第3位を獲得。現在進行形で世界とリンクしているプロデューサーの一人となっている。

また、DJとして、2012年夏には単身バルセロナに居を移し、シンガポール/マレーシア/香港/バルセロナ/イビザ/パリ/ベルリン等、世界各国を歴訪。

シンガポールではClub AVALONで、マレーシアでは、ジャスティンビーバーが出演した、”World Stage Live in Malaysia 2012″のアフターパーティでメインの時間をプレイ、さらに、バルセロナ、グアムでもプレイするなど着実に日本のみならず海外にもその活動を広げてい る。

現在、レギュラーパーティーは「TOKYO BASS HOUSE [email protected]青山ZERO」、「[email protected]渋谷ATOM」、「NAGOYA BASS HOUSE [email protected]名古屋Under Lounge」などを持ち、Block FMでも「瀧澤ハウス道場」を担当している。

これまで培ってきた「HOUSE」という枠を飛び越え、新しい「HOUSE」の形「BASS HOUSE」を提唱。

プロデューサー/DJとして、これまで以上に幅広く活動中。