SOUND MUSEUM VISION

渋谷の地下に広がるこの巨大なスペースには、さまざまな表情があります。

THEOPHILUS LONDON

THEOPHILUS LONDON

ニューヨーク・ブルックリン出身のMC兼シンガー、Theophilus London のジャンルをねじ曲げたような音楽へのアプローチは、ソウル、ポップ、ニューウェーブ、エレクトロ、コンテンポラリー、R&Bといったスタイルを引用したもの。影響を受けたアーティストには、Michael Jackson、Prince、Kraftwerk、Smiths を挙げ、2007年よりニューヨークの Normrex レーベルのもと音楽制作を開始。08年に『Jam!』、09年に『The Charming Mixtape』をフリーダウンロードで発表。Reprise / Warner Bros. と契約した後、11年上半期には『Lovers Holiday EP』をリリース、同年下半期のアルバム『Timez Are Weird These Days』はビルボードR&Bアルバムチャート30位を記録。14年リリースのセカンドアルバム『Vibes』はKanye Westがエグゼクティブ・プロデューサーを務めて話題に。