SOUND MUSEUM VISION

渋谷の地下に広がるこの巨大なスペースには、さまざまな表情があります。

Thomas Newson

Thomas Newson

オランダのヘースウェイクディンター出身で、弱冠19歳のトーマス・ニューソンは、世界的なダンス・サーキット上に揺るぎない軌跡を残してきた。
デジタルマーケットへの良質な音楽提供ののち、その活動の場を広げ、ライブアリーナへの出演やビッグなコラボレーション、有名レーベルとのベンチャー企画など、これまでのアーティストには前例のないサクセスストーリーを作りあげてきた。若さと勢いがあるトーマスを止められるものは誰もいなく、特に2014年の大躍進は、トーマスをオランダの次の有望な後継者として押し上げた。
トーマスの音の特徴として、タフなサウンドながらもメロディアスな要素がマッチングしていることが挙げられるが、その点からも、実際のクラブフロアー向けの音楽でありながら、ラジオマーケットでの拡散もバランスよく行うことが可能な音楽であるといえる。これは、良い楽曲を作る才能と技術を備えながら、実際の現場でも、人々を感動させ、忘れられない瞬間を作り上げることを目標とするトーマス自身の願望にも起因することである。
Protocol RecordingsやRevealed Recordingsなどのビッグレーベルからのシングルリリースを重ね、楽曲制作やスタジオワークの経験も重ねつつ、それと同時にTomorrowworldやAmsterdam Dance Eventなどのビッグイベントに出演することで知名度を高めてきた。
トーマス・ニューソンという次世代のビッグルームサウンドのスター登場により、これからの未来も今まで以上に明るいものとなる。