SOUND MUSEUM VISION

渋谷の地下に広がるこの巨大なスペースには、さまざまな表情があります。

TIMO MAAS

TIMO MAAS

ドイツ・ハノーバー出身。30年のキャリアを持つ大ベテランであり、プログレッシブハウス/トランス/テクノを代表するDJ/プロデューサー。13歳でDJ活動を開始。90年代後半にはポール・オークンフォルドの“Perfecto Records”と契約。2002年にアルバム『LOUD』、05年にセカンドアルバム『Pictures』をリリース。両作ともダンス&ロックの名盤としてポップス層まで巻き込むヒットを記録した。リミックスにおいてはデペッシュ・モード、ファットボーイ・スリム、モビー等を手掛け、数々のクラブ・アンセムを生み出している。2008年、スヴェン・フェイト主催のレーベル“COCOON”から『Subtellite』をリリース。2010年、DJミックスの名物シリーズ『BALANCE』の第17弾を手掛ける。また最近ではイビサの人気クラブ「DC10」のテクノ・パーティー「CIRCOLOCO」に出演するなど、いまだダンス界の第一線で活躍するDJだ。