SOUND MUSEUM VISION

渋谷の地下に広がるこの巨大なスペースには、さまざまな表情があります。

TORRO TORRO

TORRO TORRO

Torro Torroは、カナダ最大の都市トロントの、クラブで埋め尽くされたストリートから結成された、Mike Gonek とEvan Nortonからなるユニットである。( Torro Torroの名前の由来は、このTorontoから付けられたかどうかは定かではない、)二人は、このトロントの街の持つ多様性や、雑多性に大きな影響を受け、その彼らのブランドは、ビックルームサウンドや、ベースミュージック, そしてハウスと、複雑に絡み合う都会のジャンルを絶妙に混ぜ合わせる事によって構築され、特色のある電子音を次々と生み出していき、確立されていった。

初期のころに、Steve Aokiの主宰するDIM MAKよりリリースされた“GO DEEP” の彼らの手掛けたリミックス が反響を呼び、数々のフェスティバルや、クラブショーのメインステージを務めるビックアクトがこぞってプレイする事となる。このヒットを皮切りにして、Torro Torroは、リミックスとは何か、クリエイティブなサウンドデザインと、新しい何かをプロデュースし作り上げ構築していく事とは何かと、彼らの認識を急遽変革していく事となり、その後の飛躍のきっかけを掴む事となる。

2014年11月には、今や知らぬ者はいないスーパースターDIPLOの主宰するモンスターレーベルMAD DECENTより“CA$HVILLE”をリリースし大ヒットを記録!!その後、世界中に200万人のリスナーが存在するイギリスの老舗ラジオ局BBC Radio 1で、DIPLOの持つ人気ラジオ番組 “Diplo & Friends” にもゲストミックスを提供し大きな反響を得る。そしてその勢いは留まる事を知らず、2015年3月には、早くから彼等の才能に着目していたSKRILLEXの主宰するOWSLAからリリースされたコンピレーションアルバム  “OWSLA Spring Compilation 2015” に大ヒットアンセム “MAKE A MOVE “ を提供するなど、時代の最先端をいく名門レーベルから次々とキラートラックをリリースし、新たなるムーブメントを生み出す急先鋒として瞬く間に第一線に躍り出る事となり、世界中の注目を浴びながらLAを拠点に活動を続ける名立たるビックアーティスト達の一員としてファミリーの仲間入りを果たし、今、最も勢いに乗る要注目のアーティストとして今後見逃す事のできない存在へと急成長を続ける期待のデュオである!!